
こんばんは。
昨日、京都の東山にある南禅寺に行ってきました。
日本史に詳しい人なら、南禅寺といえば、寺社制度における京都五山の箇所とか、黒衣の宰相こと以心崇伝だとか、まぁその辺が思い浮かぶことと思います。このように、教科書に載るほどなかなかに有名なお寺ですが、訪れたのは初めてです。同じ京都に住んでいるとなかなか……ね。
というわけで以下は写真です。20枚弱と多くてすいません。これでも厳選したのですが。

南禅寺の最寄り駅、京都市営地下鉄東西線、蹴上駅にて。




この辺りは琵琶湖疎水が通っていて、この線路はインクライン跡です。船を運ぶ台車(調べたところ、「船受枠」というらしいですね)も保管されている物がありましたが、ペンキ塗り立てでしたw ワビもサビもなかったので写真はナシ。

ここから南禅寺です。
画面に映っている白い点はホコリではなく、雪です。京都で雪が降るのは珍しいです。というか、この日はこの冬一番寒かったですねw

石段に雪解けの水が跳ねているところ。「はごろもフーズ」のようには撮れません。未熟者です。



これは俺が撮った写真ではないのですが、この、逆にピントが手前の子どもにも奥の人にも合っていないところが好きです。苦手なハイキーに仕上げてみました。

ここまできてアレですけど、本当は南禅寺に行きたかったわけではありません。
南禅寺の中を通る、この水路閣を見に行ったんです。これは琵琶湖疎水の水路で、南禅寺の中を思いっきり通っているワケです。この水路閣、ローマにある水道橋(で合っているかは自信ナシです)に似たデザインですよね。明治維新後の建造物のようで、ここだけやけに近代的なテイストが漂っていますw
しかしここも立派な観光名所。俺たちの様に、この水路閣目当てで南禅寺に行く人も多いと思います。







水路閣の麓にある小さな滝。
カメラ雑誌などでよくありがちな、シャッタースピードを調節して水の流れを撮ろう、みたいなことをやってみました。
しかし、やっぱり難しいですね! 三脚も持って行ってないので手撮りですし、何より露出調整が難しく、オリジナルの写真は思いっきりオーバーになって白飛びしてしまいました^^; RAW現像の段階で頑張ってここまでやりましたが、限界がありますね。

おまけ。三条河原町のカフェアンデパンダンにて。か、可愛い……。
以上です。
次こそは三脚を持って行って、滝や川をカッコよく撮りたいですね。そして、次こそは、水の跳ねる瞬間を撮ってみたい……!
ではでは。
おお!南禅寺懐かしい!
大学が京都やったんで学生時代に嫁さんとデートしたよ。
京都スゲーいいとこ。
構図にしろ撮影設定にしろ、やはり俺の何倍もうまいですねー。
どの写真も説明を読まなくても何を表現したいのかというのがよくわかります、とくに最後の写真。
俺も写真撮りたくなってきた、うずうず
来週あたりに近場でいいしどっかいきます
初コメです!
いっつも楽しく見させてもらってますー
ほんと多才能っぷりに惚れまくってますww
>>Pまんさん
京都良いとこ、同感です。
ただ南禅寺の辺は周りに何もなさ過ぎて困りますね!w
>>ghostさん
まさかのピロリミクチョイス。流石です……。つーか、おい。
お、いいですねー。また見せて下さい!
>>re-portさん
初めまして。コメントありがとうございます!
多才能ではなく多趣味なだけです。才能が伴えばいいんですけどorz
また遊びに来て下さいね。お待ちしております!